【仕事は楽しいかね?】読んだ感想!≪後編≫

どうも、ゾロメです。


今回は、

仕事は楽しいかね? [ デイル・ドーテン ]



後編になります!

前編はこちらになります!



後編は8章~14章になります。



あらすじ+著者について

本書のあらすじ

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

本文より引用



著者:デイル・ドーテンとは?

  • アリゾナ州立大学大学院卒業後、
    スタンフォード大学大学院で学ぶ。
  • 1980年起業し、マクドナルド、3M、P&G、コダックなど大手優良企業を顧客に持つようになる。
  • 現在米国を代表する人気コラムニスト

凄すぎます!!

【仕事は楽しいかね?】
学んだこと7選!


1つ目:適切なタイミングはない

”適切な時”とか”完璧な機会”なんてものはないということ。

本文より引用


成功するためには、チャンスが必要になってくる。そのチャンスはどこに落ちているか
分からない
と本書では書かれています。

私たちも何かを始める時には、けっこう躊躇しませんか?

ブログやプログラミングが副業でオススメとかいうけど、大丈夫かなぁ?



やってもないのになぜかリスクを考えてしまいませんか?私もブログを始める時は、
かなり迷いました。


ただ、成功するためには他人より優れていなければなりませんよね。

その為には、成功のチャンスを人より
多く接しなければならない。

じっとしたり、ためらっている時間がないということを感じさせられた文言でした。



2つ目:完ペキは存在しない

完璧では十分じゃない-まだ試してみる必要があるってこと

本文より引用


これだけやったら充分!

もうやることないや!


こう思うことって誰でもありますよね?

私も今までたくさんありました(笑)

本書ではこの感覚を批判をしています。

そこで歩みが止まってしまうからです。

中学時代にテストの際、
「これだけやったからこの教科は1位
取れるでしょ」と思い、


勉強量を2時間→1時間に減らしました。

その結果、クラスで3位でした。

他の生徒たちは、まだ足りないと勉強をやめなかったと思います。歩みを止めなかった差が出た結果です。

勉強でも仕事でも、何でも歩みを止めれば
そこで終わり。
完璧と思い込む怖さを学びました。



3つ目:新しいことに挑戦することは至って普通の事です!

人は、変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

本文より引用



人間は形式に当てはめがちではないですか?

  • 若いうちは勉強をする
  • 有名大学に行き、大手企業に就職
  • サラリーマンになり、家庭を持つ
  • 定年退職後はゆっくり過ごす

この流れに少しでもずれると、異常に反応しませんか?




大学卒業後に起業を考えると、

  • 「変な人」
  • 「できるわけない」
  • 「あいつはバカだ」

周りは自分たちとは違う行動をする人を

嫌ったり、バカにする傾向がありますよね。

正直私にもそんな部分はあります。

何かチャレンジしたい人

周りは変化を嫌うもの、だけど挑戦することは人間にとって普通の性質!

周りの反応を気にして、挑戦ができない人はまったく気にしなくていいと思います。

人間は試すことが大好きな生き物です!

試したい人はいたって普通です!
それが人間の性質です。

胸を張って生きましょう!



4つ目:あらゆることに挑戦することが成功への道


成功するためには、人とは違うアイデアが
必要。

なぜならアイデアがどこから降りてくるか
分からないからです。



その為に1番の近道が
「あらゆる分野に挑戦する」


私もそうですが、いいアイデアやヒントを
見逃していることが非常に多いからです。

その見逃す確率を減らす事が可能なのは

「あらゆる分野に挑戦する」ことです。


好奇心の赴くままに行動することの大切さを学びました。




5つ目:常に考え続ける大切さ

売れ残ったテント用の帆布を使って何をすべきか考え続けてこそ、
リーバイスのジーンズを思いつくことができるんだってことを。

本文より引用


まったく違う事柄も、考え続けることで新たな視点が生まれてくる。

マンネリ化した日常を出来るところからでいいので少しずつ変えていく。

変えようとしている人には、変えようとしている人が集まってくる。

考え続けることで、見える世界や環境が変わってくることを教えられる文言となります。

小さい事からでいいので、考え続けるクセを付ける大切さを感じました。




6つ目:ミスや失敗は恥ずかしがる必要はまったくない!


仕事や人生において、ミスはありますよね。

私もたくさんミスをしてきました。

ただミスに向き合わなければ、前に進むことは出来ません。


私はこの後編を読んで、

ミスに対する価値観

ミスは恥ずかしいことでも、後ろめたいことでもない。

成長している段階に入っていること。


他の人に笑われても、蔑まれても

まったく気にしなくていいです。

そんな奴らより、あなたの方が圧倒的に成長しているから。

失敗に対して新たな価値観を学ばせてくれました。



7つ目:挑戦することに
喜びを見出すことが1番!!

きみが”試すこと”に喜びを見出してくれるといいな。

本文より引用


結局、最後はここに至ると思います。

どれだけ才能やセンスがあっても、好奇心がないと意味がないですからね。

チャレンジすることに「楽しさ」「喜び」を感じられるか。

その為にはチャレンジすることをクセづける必要があると学びました。


まとめ


  • 挑戦することにタイミングはない
  • 完璧に甘んじてはいけない
  • 挑戦することは人間の本質
  • 常に考え続けることが大切
  • ミスは恥ずかしいことじゃない
  • 挑戦を楽しめるかがカギ


前編・後編を通して感じたのが、

「行動を起こさないと成功は出来ない」

何かアクションを起こすことが大切だと、
全編を通して教えてくれました。


  • 今あがいている人
  • 仕事が楽しくない人
  • チャレンジをしたいと思っている人
  • 行動を起こすことをためらっている人


そんな皆さまに、勇気づけてくれる1冊になっています。

ぜひ1度手に取って頂きたいと思います。


本記事はこれまで!!!



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